家計管理

ルーティン見直しで充実度アップ‼見える化&4つの見直しルール

毎日やることが多くて、家事がうまく回らない。
もっと充実した日々を過ごしたい。

そんな方に読んでほしい記事です。

1日10分の時間の節約でも、1ヶ月で300分(5時間)、1年で3600分(60時間)の時間を確保できます。

ルーティンを見直す方法は、一日を「見える化」して充実していない時間を見直すことです。

ルーティンを見える化する

上記は、1日のルーティンを洗い出した表(サンプル)です。

ルーティン名、行う時間帯、作業にかかる時間、充実度、時間の使い方(投資、必須、無駄)に分類しています。

充実度を分類

時間の使い方(投資、必須、無駄)を分類

充実度、時間の使い方それぞれの割合を円グラフで表示することで、改善すべき箇所がみえてきます。

ルーティン見直し方法

1日のルーティンを洗い出したら、次にすることはルーティンの見直しです。

充実度と時間の使い方をチェックしながら、一つずつ検討していきましょう‼

充実度が低く、無駄な作業の場合

なんとなく目的もなく、だらだらと見るテレビなどがこれに該当します。

気づいたら意識的に他の作業に移りましょう。

充実度が低いけれど、必要な作業の場合

まずは充実度が低い理由を考えてみましょう。

例えば掃除機をかけるのが苦手で、

時間がかかるのが嫌、面倒くさいなどが理由の場合は、

→ロボット掃除機を活用する。

始めるまでに腰が上がらない場合は、
(やってみたらたいした作業じゃないのに、なかなか作業にとりかかるまでが億劫なことってありませんか?)

→コードレス掃除機にしたり、すぐに手にとれる場所に置く。

など環境を整えることで改善することができます。

ただし家電を買い換える場合は、費用対効果(コストパフォーマンス)も考慮しなくてはなりません。

家電を買い換えることで発生する1回あたりの使用コストと得する時間を比較してみましょう。

詳しくはコスパが最強な商品を一瞬で見抜く方法をご参照ください。

充実度は高いけれど、無駄な作業な場合

充実度が高い場合は、心身の回復に必要な時間だったりするので無駄な作業とは言えないかもしれません。

私は、普段はテレビを観ませんが、海外ドラマが大好きでみだすととまらなくなってしまいます。

その後に後悔してしまうようならば、ドラマの内容をまとめてみたり気になったことを調べてみるなど新たな視点も持つことで、無駄だと思っていた作業から脱却することができます。

時間帯を入れ替える

朝の集中できる時間に無駄な作業をあてていませんか?

時間帯を変えることができる作業は実験的に入れ替えてみましょう。

なかなか続かない習慣も、夜の疲れた時間帯よりも朝に確保すると充実度も高くなり続けやすくなります。

ルーティンリストの作り方

  1. 朝起きてから寝るまでに毎日することや週に1度以上することを入力する。
    ルーティン名を入力すると自動的に罫線が追加されます。
  2. 何時何分に行う作業なのか、だいたいどれくらいの時間がかかるのかタイマーなどで計り入力する。
    6時5分なら6:05と入力して下さい。
  3. 作業にどれくらいの時間がかかるのか入力する。
    分ではなく時間表示です
    10分なら0.2、30分なら0.5と入力して下さい。
  4. 充実度の行でプルダウン▼をクリックして充実度を選択する。
  5. 時間の使い方の行でプルダウン▼をクリックして◎、○、✕、?(投資、必須、無駄、不明)から選択する。

  6. すべて入力が終わると、充実度と時間の使い方の割合が表と円グラフに表示される。

ダウンロード

ダウンロードボタンをクリックして下さい。

エクセルには、サンプルシートと実際に入力するシートが含まれています。