エクセル家計簿

エクセル家計簿はどんな人にお勧め?メリットとデメリットを解説

家計簿を継続させたいけれど、なかなか続かない。

たくさんある家計簿の中でどれを選べばよいか分からない・・・

そんな経験はありませんか?

本記事では、主に自分にあった家計簿の選び方をご紹介します。

当ブログでは、現在6種類のエクセル家計簿テンプレートを無料配布しています。

ari-mamaエクセル家計簿比較

様々なテンプレートを作成することで、みえてきたエクセル家計簿のメリット、デメリットや作成ポイントについても解説していきます。

家計簿の種類とその特徴

  • 手書き家計簿
  • エクセル家計簿
  • 家計簿アプリ(家計簿ソフト)

手書き家計簿

100円〜1000円前後で購入可能。
レシートを保管して、項目、金額を手入力して電卓などで集計するので手間がかかる。
手書きをするのが大変だが、書くことでしっかりと振り返りができ、頭の中が整理されるメリットも
自分のライフスタイルに合った手書き家計簿を自作することもできる。

エクセル家計簿

「エクセル家計簿 テンプレート ダウンロード」で検索すると、ほとんどのサイトで無料でテンプレートをダウンロードできる。
テンプレートは手書き家計簿と類似しているものが多いが、集計が自動ででき、前月との比較がグラフなどで簡単にできるのが魅力。
自作することもできるが、ある程度エクセルの知識が必要。

家計簿アプリ(家計簿ソフト)

パソコンでソフトをダウンロードすることもできるが、最近ではスマホで管理する家計簿アプリが圧倒している。
無料で使えるもの、有料だと毎月300円〜500円と課金タイプが多い。
初めに銀行登録、カードの登録などが大変だが、一度登録するとほとんど自動で家計簿を作成してくれるアプリもある
グラフなどを使用し、スマホでも見やすい工夫がされている。

エクセル家計簿のメリット、デメリット

メリット

  • 集計が楽にできる
  • ほとんど無料でテンプレートをダウンロードできる。
  • 自作することで、自分のライフスタイルにアレンジできる。
  • グラフを作成することで、前月比などの比較や分析がしやすい。

デメリット

  • エクセルに不慣れだと自分で作成するのが大変
  • パソコンを立ち上げてエクセルを開く動作が手間
  • テンプレートをダウンロードしたが、仕様に慣れるまでに時間がかかる。
  • 自分のライフスタイルに合った家計簿テンプレートがみつからない。

どの種類の家計簿を使うのがお勧め?

手書き家計簿

手軽に始められて、家計簿に記録することで日頃どんなお金の使い方をしているのかが見えてくる。
無駄を発見しやすく、本気で家計改善したい人にお勧め。

手書き家計簿おすすめランキング

アプリ家計簿

始めに登録する手間がかかるものの、一度仕組み化してしまえば、手軽に使える。
銀行登録をすれば、資産の把握が楽にできるのも魅力。
特にクレジットカードの使用が多い方にお勧め。

エクセル家計簿

使いやすさでいうと、手書き家計簿とアプリ家計簿の中間の存在。
「毎日記録するのは大変なので、まとめて記録したい」という人にお勧め。
自分でアレンジして作成できて、しっかり家計分析ができるのも魅力。

手間がかからないアプリを使用したいけど、本気で家計改善はしたい。

そんな方は、掛け合わせて使用してみてはどうでしょう?

掛け合わせ家計簿

アプリ✕手書き家計簿

まずは、毎月の集計結果だけでも手書き家計簿に記録してみる。
慣れてきたら、使いすぎている項目の見直し、1ヶ月の目標や感想を記録する。

エクセル✕手書き家計簿

手書き家計簿をメモ代わりにして、後でエクセルに記入する。
エクセル家計簿フォーマットを作成して、印刷して使用する。

エクセル✕アプリ

記録はアプリ、分析はエクセルで行う。

どの種類の家計簿を使用しても、振り返りをしないと意味がありません。

もうすでに家計の仕組み化ができており、お金の流れを把握するだけで良い方は、アプリが断然お勧めです。

しかし、ほとんどすべてを自動で行ってくれるアプリは、振り返りを疎かにしがちです。

お金の使い方を見直したい方は、自分に合った家計簿や掛け合わせを用いて、しっかりと現在のお金の流れを見直してみましょう。

エクセル家計簿を作る際のポイント

エクセル家計簿のフォーマットを作る前にすることは、①目的をはっきりさせることです。

食費を節約したいのか、全体的な浪費を把握したいのかで作成するフォーマットは変わってきます。

食費を節約したい
→食費の項目を主食、副食、嗜好品と細かく分類する。

浪費を把握したい
→浪費の項目を色分けして視覚的に見やすくする。

などどんな目的で家計簿を作成したいのか考えてみましょう。

1回の操作はなるべく少なく

家計簿は続けることが大切です。

日付を入力、費目を入力、内容を入力、金額を毎回入力するのは大変ですよね?

日付や費目はあらかじめ入力するなど、どうやったら簡単に操作できるか考えましょう。

分からないことは検索する

関数の使い方が分からない、色をつけたいなど様々な疑問がでてくると思います。

そんなときは、「エクセル 色つけたい」などで検索するとほとんど解決できます。

私は検索しまくってます・・・

グラフを活用する

エクセルの利点は、分析ツールとしてグラフが活用できることです。

グラフを活用することで、理解度が深まります。

月の比較、費目の比率などグラフを活用してみましょう。

まとめ

①目的をはっきりさせる
②1回の操作は少なく
③分からないことは検索する
④グラフを活用する