家計簿

[2022年度版]ダイソー家計簿4種類を徹底比較

毎年大人気のダイソー家計簿の2022年度版が発売されました。

  • 家計ノート2022年
  • かんたんらくらく家計簿2022年
  • アイデア満載!節約術家計簿2022年
  • レシートが貼れる家計簿2022年
それぞれどんな特徴があるの?

どの家計簿を選べばよいか分からない。

そんな方に、それぞれの家計簿の特徴と家計簿の選び方をまとめてみました。

この記事を書いている私は、

今までに20種類以上の手書き家計簿を試したことがあります。

ダイソー家計簿の他に、セリア家計簿、手書き家計簿10選をブログ内で紹介しています。

セリア家計簿

手書き家計簿ランキング

家計簿の構成

家計簿比較表

共通の項目

  • 年間カレンダー
    1年分のカレンダーを一覧で表示
  • 年間マネープラン
    年払い費用や美容費などの特別費を記入
  • 我が家のライフプラン
    今後5年間に渡るライフプランや貯蓄プランを記入
  • 年間決算表
    収入と支出を費目ごとに月単位で記入
  • 貯蓄額のまとめ
    年間の貯蓄額を月ごと、種類別に記入
  • 支出チェックグラフ
    毎月の支出で節約したいものについて、それぞれの支出額を折れ線グラフでチェックできる。
  • クレジットカードの記録
    記録することで、毎月の請求額を把握できる。
  • おつきあいの記録
    冠婚葬祭、お中元などの贈答について記録しておけば、来年の参考になります。

項目内容

  • ボーナス・臨時収入の記録(家計ノート、らくらく家計簿)
    ボーナスや臨時収入を計画的に使えるように記入する。
  • 底値の記録(家計ノート、らくらく家計簿)
    購入頻度の高い食品や日用品の底値を店ごとに調べて記入する。
  • 医療費の記録(家計ノート、節約術家計簿)
    医療費が年間10万円を超えると、その差額の一部が返還されるので、記録するとあとで確認しやすい。
  • お気に入りの店メモ(節約術家計簿)
    また行きたい店などをメモする。
  • ID・会員ナンバーメモ(家計ノート、節約術家計簿)
    ネットショッピングなどのIDナンバー、登録メールアドレス、お店の会員ナンバーなどを控える
  • 2023年年間カレンダー(家計ノート、らくらく家計簿、レシート家計簿)
  • 預貯金・ローン・保険の記録(節約術家計簿)
    預貯金や保険、ローンなどをまとめて記録しておくと、家計が管理しやすくなる。
  • 緊急連絡先(節約術家計簿)
    いざというときに必要な連絡先を控えておくと良い。
  • 今年の反省・来年の貯蓄目標(節約術家計簿)
  • レシート袋(レシート家計簿)

毎月の入力内容

家計ノート 2022年

費目設定

自由設定

毎月の項目

  • 月のカレンダー&memo
  • 今月の収入
  • 決まっている支出・口座引き落とし
  • 今月の生活費(収入ー決まっている支出)
  • 日常の支出
    費目、予算、実績、合計今月の収支
  • 今月の生活費ー日常の支出=収支
  • 毎日の支出記入欄
    日付、内容、金額、支出合計、差引き残高

■費目を自由に設定することができる。
■費目ごとに予算を設定できる。
■1ヶ月の支出を費目別に見開きで確認できる。
■予算を立てて支出実績と比べるので使いすぎを防止できる。
■コラム「賢いお金との付き合い方」「暮らしのミニ情報」が充実。

かんたん!らくらく家計簿 2022年

費目設定

食費、生活用品、被服、子ども、娯楽・教養、交際、医療

毎月の項目

  • 月のカレンダー
  • 収入欄
  • 決まっている支出・口座引き落とし
  • 今月の生活費(収入ー決まっている支出)
  • 毎日の支出記入欄
    日付、内容、金額、支出合計、差引き残高、memo、週間合計
  • 今月の決算
    費目ごとの支出、支出合計
  • 来月の繰り越し(収入合計ー支出合計)

■記入開始日を自由に設定できる。
(日付に従って記入しても、自由に設定してもOK)
■食費の項目を3つまで設定できるので、食費の節約をしたい方にお勧め。
■週ごとの集計で簡単に記入ができる。
■毎日の支出合計と予算の残りを記入するので、使いすぎを防止できる。
■簡単で真似したくなる節約アイディア(読者から募集)を多数掲載。

アイデア満載!節約術家計簿 2022年

費目設定

食費、生活用品、被服、子ども、娯楽・教養、交際、医療

毎月の項目

  • 月のカレンダー(小さめ)
  • 収入欄
  • 決まっている支出・口座引き落とし
  • 今月の使えるお金(収入ー決まっている支出)
  • 毎日の支出
    記入項目は、内容、金額、支出合計、差引残高、memo、週間合計、予算の残り
  • 今月の予算と決算
    費目、予算金額、支出金額、節約目標額、節約実績額
  • 達成度を5段階評価
  • 今月の節約成績(3段階評価)
  • 来月への繰り越し(収入合計ー支出合計額)

■費目ごとの予算設定だけでなく、節約目標額を設定できる。
■月の終わりに節約実績額と達成度を記入して、どれくらい節約できたかが分かる。
■毎日の支出合計と予算の残りを記入するので、使いすぎを防止できる。
■週ごとの集計で、記入が簡単にできる。
■節約のためのお得な情報が満載で役に立つ。

レシートが貼れる家計簿 2022年

費目設定

食費、外食費、被服費、娯楽・教養費、医療費、交通費、日用雑貨、通信費、教育費、慶弔費、その他

毎月の項目

  • 月のカレンダー
  • 収入欄
  • 決まっている支出・口座引き落とし
  • 今月の生活費(収入ー決まっている支出)
  • 毎日の支出
    日付、内容、金額、費目、残高
  • レシート貼付欄
  • 今月の合計と来月の繰越金の入力
    各週の合計を記入する
  • 費目別の支出合計

■レシートはレシート袋で保管でき、フリースペースにも貼れる。
■費目はカタカナの頭文字のみを記入するので書く手間を省ける。
■週ごとの集計で毎回予算の残高がしっかりと把握できる。
■毎月の反省、来月の目標でしっかりと振り返ることができる。
■コラム「知っておこう!お金のこと」「生活メモ」が充実。

家計簿比較まとめ

どの家計簿にも

  • 年間マネープラン
  • 我が家のライフプラン
  • 年間決算表

が入っておりしっかりと年間の予算を立てて、振り返りまでできる仕組みになっています。

また毎月の項目も、あらかじめ収入と決まっている支出を洗い出すので、月の予算が明確になり、管理がしやすいです。

どの家計簿を選ぶかは、

  • 費目設定が自分のライフスタイルに合っているか?
  • 支出記入欄がどのタイプが自分に合っているのか?
  • ポイントで気になる項目があるかどうか?

をチェックしていただければと思います。