「今月、なんでこんなにお金が残らないんだろう…」
家計簿をつけているのに、そう感じたことはありませんか?
よく見返してみると、原因は特別費。
誕生日、学校行事、帰省、祝日のレジャーなど、
毎年あるはずの出費なのに、なぜか“突然の出費”としてやってきます。
特別費が見えていないと、
・予算オーバーしやすい
・ボーナスがいつの間にか消える
・家計管理に自信が持てなくなる
そんな悪循環に陥りがちです。
そこで今回、
**特別費・祝日・イベントを1年分まとめて確認できる「年間カレンダー」**をエクセルで作成しました。
先の予定が見えるだけで、家計は驚くほど整いやすくなります。
「こんな人におすすめ」
この年間カレンダーは、こんな方におすすめです。
- 毎年、特別費で家計が崩れてしまう
- ボーナスや貯金がなぜか残らない
- 祝日やイベントの出費を把握しきれていない
- 家計簿はつけているのに、先の見通しが立たない
- 年間のイベントや支払日などを一目で確認したい
特別費・祝日・イベント対応 年間カレンダーの特徴
- 特別費を1年分まとめて把握できる
- イベントを入力するとカレンダーに自動で反映
- 印刷・デジタルどちらでも使える


年間カレンダーの使い方
入力シート
イベント名の入力
- 日付を入力
- イベント名を入力
特別費の入力
- 日付を入力
※カレンダーには日付は表示されないため、管理しやすい任意の日付を入力してください。 - 特別費名を入力
- 予算を入力
- 実費を入力
入力シートは、年度をまたいでそのままご使用いただけます。
年が変わっても、新しいシートを作成する必要はありませんので、引き続き同じシートに入力してください。
イベント名に予算や実費を入力する場合は、必ず「特別費名」もあわせて入力してください。

祝日データ
祝日データシートには、2026年から2035年までの祝日リストを入力しています。
祝日に変更があった場合は、該当する日付と祝日名を修正してください。

カレンダーシート
入力シートに入力した内容が、カレンダーに自動で反映されます。
カレンダー上で新たに入力する項目はありません。
表示したい年を選択してください。
祝日は、2026年から2035年まで対応しています。

選択した年の年間カレンダーが自動で表示されます。
各月には、特別費が最大5件まで表示されます。
あわせて、祝日やイベント名も表示されます。

印刷して使用する場合
印刷して使用する場合は、
1月〜6月、7月〜12月の2枚に分けて印刷することをおすすめしています。
印刷範囲を選択し、[プリント範囲の設定]から横向きで印刷してください。

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※本テンプレートは
Microsoft 365 または Excel 2021 以降(Windows / Mac)対応です。
旧バージョンのExcelでは一部関数(FILTER等)が使用できないため、特別費の表示ができません。