家計管理

食費はむやみに節約してはいけません!!(1回あたりのコストを計算しよう)

「今月から家計管理を頑張ってお金を節約していこう」

そう思って一番初めに食費を削った経験はありませんか?

確かに食費の節約は手っ取り早く始められるため、ついついそこから始めてしまいがちですが、栄養バランスまで考えると得策とは思えません。

では、どうすれば良いの?

 

「生活の質を上げながら、浪費を徹底的に削る」

必要な物にはコストをかけて、無駄と思うものを徹底的に排除することが必要になります。

しかし、実際に生活していても何にコストをかけて、どこを削れば良いのか分からない事もありますよね。

そこで、食料品や日用品の1日あたりあるいは1回あたりのコストを一度リスト化してみることをお勧めします。

食料品(日用品)の1回あたりのコストをリスト化

上の表は、我が家の食料品のコストを一覧にしたものです。

こうやって一回あたりのコストを計算してみると、意外にコストがかかっている項目やもう少しコストをかけてもいいかもと思える項目が分かります。

以前は、パックの出汁が1回あたり45円で、毎日使用するので45円×30日=1350円かかっていました。

少しコストが高いと感じたので、いろいろと試して価格を低い出汁を使用するようになりました。

「無添加にこだわりたい」

など価値観はそれぞれですので、価格も質も満足いく落とし所をみつけてみて下さい。

コストをリスト化する手順

エクセルフォーマットを無料でダウンロードできます。

  1. シートを選択
    (食料品、日用品、清掃用品に分類されている。)
  2. それぞれの定番の品名、1回分の量、単位があらかじめ記載されている。
    (1回分の量や単位は変更できます)
  3. 内容量と価格を入力
    (内容量の単位は1回分に記載されてる単位と合わせて下さい)
  4. 1回分(1人前)のコストが自動で入力される。

コストをリスト化するメリット

  • 1回分の食費の計算ができる
  • コストが分かる事で、より節約を意識することができる
  • コストをもっとかけて良いところ、抑えるべきところが分かる
  • 衝動買いしそうなときに、一度立ち止まることができる

いつもは節約頑張っているのに、お腹が空いているときに入ったコンビニでスイーツを買ってしまった!!

そんな経験がある方も、買い物する際にコストを常に意識するようになると衝動買いや浪費を回避することができます。

この機会に「My定番」を見直してみてはいかがでしょうか?

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